▼2010年02月20日
ウィリアム・ケントリッジ―歩きながら歴史を考える


東京国立近代美術館で開催されていた
「ウィリアム・ケントリッジ歩きながら歴史を考える そしてドローイングは動き始めた」
を観てきました。
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[以下、東京国立近代美術館HPより引用]
ウィリアム・ケントリッジ(1955年南アフリカ共和国生まれ、ヨハネスブルグ在住)は、
「動くドローイング」とも呼べるアニメーション・フィルムの制作によって、
1980年代後半より現在にいたるまで現代美術における映像表現を
牽引し続けているアーティストです。
ケントリッジの映像作品は、木炭とパステルで描いたドローイングを部分的に描き直しながら、
1コマ毎に撮影する気の遠くなるような作業から生み出されるものです。
絶えず流動し変化し続けるドローイングの記録の連鎖から生まれる彼のアニメーションには、
消しきれない以前のドローイングの痕跡が残され、堆積された時間の厚みを
うかがわせる重厚さにあふれた表現となっています。
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木炭とパステルで描かれた絵が動く様はとても不思議でおもしろかったです。
過去の辛い歴史を物語ると共に、作品としてのクオリティーの高さに驚きました。
個人的には、ドローイングも素晴らしかったのですが影絵と音楽の融合がおもしろかった。
アフリカの音楽に合わせて大きな手の人が踊る影絵。
ちょっと怖い。そこがいい。
きっと子どもも好きなはず。子どもは怖くて残酷なものが好きだから。
映像作品が気になる今日この頃なのでした。
ココからウィリアム・ケントリッジの作品をいくつか観ることができます。
▼2010年02月20日
原美術館 「ヤン フードン―将軍的微笑」

原美術館で、「ヤン フードン―将軍的微笑」を観てきました。
すべて映像作品です。
ちょっと不気味なんだけど、なぜか後からまた観たくなる
不思議な作品たちでした。
暗い部屋の床には座布団がいくつかあってそこに座りながら
鑑賞するスタイルもおもしろかったです。
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原美術館
「ヤンフードン―将軍的微笑」展
2009/12/19(土)- 2010/05/23(日)
[開館時間]
11:00から17:00まで
水曜日は20:00まで
月曜休館
月曜日祝日の場合は開館し翌日火曜日休館
水曜日祝日の場合は17時閉館
[アクセス]
JR品川駅高輪口より徒歩15分
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[おまけ]

原美術館の前にある可愛い公衆でんわ♪
▼2009年11月30日
ワタリウム美術館地下一階にあるカフェ

で食べたサンドウィッチ。
マスタードが効いてておいしかった!
SALLY MANNの写真集を買った。
SALLY MANN:IMMEDIATE FAMILY(P)
ワタリウム美術館
http://www.watarium.co.jp/museumcontents.html
▼2009年11月26日
阿蘇の酒「れいざん」

山村酒造、阿蘇の酒れいざん!
おいしくて飲みすぎました。
ごちそうさまでした!
山村酒造オフィシャルサイト
http://www.reizan.com/

れいざん大吟醸 1800ml

れいざん純米酒 1800ml
酒、お酒、アルコール |
▼2009年09月06日
森村 泰昌 写真展 「魔舞裸華視 MABURAKASHI」

新宿エプサイトで開催中の
森村 泰昌 写真展 「魔舞裸華視 MABURAKASHI by 森村泰昌」
にいってきた★★

完成度高っ!!
森村さんは写真家だと思っていたけど美術家なんだってようく分かりました。
ここまでやってのける森村さん、カックイイっす!
トークショーに行きたかったけど予定が合わず行けなかったんだー。
次、チャンスがあれば絶対行きたい。
森村さんのブログ
森村さんの本
(森村さんが掲載されている本)
▼2009年05月29日
江戸東京博物館:手塚治虫展~未来へのメッセージ~

江戸東京博物館
手塚治虫展
~未来へのメッセージ~
に友達といってきた★
大好きな手塚先生の作品に囲まれて
とっても幸せだったー♪♪
特に、原画を見たときの興奮といったら!
私にとって手塚漫画は、
人生になくてはならない
大切な教科書だったし
これからもそうだと思う。
会場には様々な国の方たちもたくさん来てた。
どれだけ手塚先生が世界中の人に
愛されているかを再確認したよ。
手塚先生が日本に生まれて
きてくださったことを
そして、
手塚先生の作品に出逢えたことを
心から感謝した一日でした。
よく読んでいた
↓手塚先生作品↓
あー、また読み返したくなってきた!
もっとたくさん読んでたのに
記憶が曖昧だぁー
これは、図書館にいかねば♪
そして、いつか宝塚市にある
手塚治虫記念館
にいきたい!
▼2009年03月08日
イワナミクミコさん写真展「刻(toki)の余韻」

イワナミクミコさん写真展「刻(toki)の余韻」
■日時:
3月4日(水)~3月10日(火)会期中無休
12:00~20:00(最終日17:00まで)
■場所:
ゆうどHP
新宿区下落合3-20-21
(最寄駅はJR山手線目白駅)
ガラス工場で働いているイワナミさんの写真展。
職人が打ち捨てた吹きガラスの破片を撮り続けている。
イワナミさんの写真は静か、
でも力強く、目の網膜に焼きついている。
不思議な写真。
赤く燃える炎ではなく、
青くじりじりと燃え続ける炎が見える感じ。
ゆうどは、古民家でそこをギャラリーとして
たくさんの作家さんが作品を発表しているそう。
東京とは思えないのどかで穏やかな時間が
流れるゆうどは、都会のオアシスに思えた。
☆会期中、抹茶と和菓子をお出しするカフェ「時匙」をオープン
お菓子は清晨庵にて写真のテーマにちなんだ
和菓子を特別に作っていただきました。
数量限定となります。是非ご賞味ください。
ということで、いただいてきました♪

みっつの季節が描かれているのだそうです。

食べるのがもったいない!
(完食したけども)
和菓子は、目でも舌でも楽しめる
素敵な日本の文化だなぁ。
としみじみ思ったのでした。
▼2009年02月21日
東京国立近代美術館「高梨豊 光のフィールドノート」

〈地名論〉より
淀橋 1997/東京造形大学蔵
© Y.TAKANASHI
東京国立近代美術館
「高梨豊 光のフィールドノート」
を観にいってきた。
素直に楽しめる写真たちだった。
撮っている人自身も楽しんで
いるんだろうなぁ、と思った。
どの写真も突っ込みどころ満載で
観ているだけで顔がニヤけてくる。
世の中は、完璧なんかじゃなくて
ちぐはぐなのにみんなそれを忘れてる。
彼の写真を観ると、世の中の
とんでもないちぐはぐさに気付き
驚き、そして笑える。
完璧なんてつまらない。
ちぐはぐで、アンバランス
そんな世の中が、日本が好きになる写真展だった。
1F特別ギャラリーで
特別公開されていた、
横山大観《生々流転》
(重要文化財)
は、なんと全長40m。
圧巻でした。
▼2009年01月26日
東京都写真美術館/視覚と知覚を超える旅
おもしろかったなぁ。
やっぱり私は、考えさせられる作品よりも
楽しませるために創り出された作品が好き。
覗くと絵が奥まで続いているように
見えるトリック的な本?や
影絵、昔の映写機。
今のテレビはなんでも映してくれるけど
自分の手は届かない。
ここで紹介されてるものたちは
自分も参加してることを強く感じさせてくれる。
作りはすごく単純なんだけどね。
なんだろう、ドキドキするんだよね。
初めて、ビデオカメラを手にしたときを思い出した。
映ること自体が楽しくて、何度も何度もカメラを回した。
人々が映像を残したり動かしたりすることを
純粋に楽しんでいた時代を感じられた展示でした。
その思いは、今の人々の心にも残ってるんだろうなぁ。
東京都写真美術館/映像をめぐる冒険vol.1視覚と知覚を超える旅
やっぱり私は、考えさせられる作品よりも
楽しませるために創り出された作品が好き。
覗くと絵が奥まで続いているように
見えるトリック的な本?や
影絵、昔の映写機。
今のテレビはなんでも映してくれるけど
自分の手は届かない。
ここで紹介されてるものたちは
自分も参加してることを強く感じさせてくれる。
作りはすごく単純なんだけどね。
なんだろう、ドキドキするんだよね。
初めて、ビデオカメラを手にしたときを思い出した。
映ること自体が楽しくて、何度も何度もカメラを回した。
人々が映像を残したり動かしたりすることを
純粋に楽しんでいた時代を感じられた展示でした。
その思いは、今の人々の心にも残ってるんだろうなぁ。
東京都写真美術館/映像をめぐる冒険vol.1視覚と知覚を超える旅
▼2008年08月22日
みどりな影とコロー展

おもしろくて、パチリ。
上野で開催中の
「コロー展」
いってきたよー。
すごい素敵だった。
緑が瑞々しく描かれてた。
絵からマイナスイオンが出てたよ!
それくらい迫力あった。
絵っておもしろいね。
実際あるものではなくて、
イメージの部分も描けるから。
だから、見ていて不思議な気持ちになる。
意識を共有しているような、そんな感じ。
もっと色々な絵を見たいなと思いました。
▼2008年07月18日
弥生美術館
最近、大正・昭和初期のファッションに
興味が湧き、聖地を探したところ
行き着いたのが
弥生美術館
でありました

じゃじゃーん!
行ってきちゃいました、弥生美術館。
着いて始めて目の前が天下の
東京大学ということに気付くおのぼりさん。
東大の中にある池で亀とたわむれて
いたリュック女子はあたいです。
むっちゃ蚊に刺されました。
それは、さておき。
弥生美術館では気になっていた
高畠華宵先生(先生を付けずにはいられない)
の作品にたくさん出会えました。
そして、ここで新たな出会い。
中原淳一先生。
先日のブログに載せた本は中原先生の
本だったのです。
↓↓↓

たくさんの素敵なスタイル画に惚れ惚れ。
もっともっと、見たいなぁと胸がキュンキュン
しちゃいました。
近々、「それいゆ」に上陸する予定です
隣の喫茶店、港やで休憩。

お砂糖がキュートでした★
興味が湧き、聖地を探したところ
行き着いたのが
弥生美術館
でありました


じゃじゃーん!
行ってきちゃいました、弥生美術館。
着いて始めて目の前が天下の
東京大学ということに気付くおのぼりさん。
東大の中にある池で亀とたわむれて
いたリュック女子はあたいです。
むっちゃ蚊に刺されました。
それは、さておき。
弥生美術館では気になっていた
高畠華宵先生(先生を付けずにはいられない)
の作品にたくさん出会えました。
そして、ここで新たな出会い。
中原淳一先生。
先日のブログに載せた本は中原先生の
本だったのです。
↓↓↓

たくさんの素敵なスタイル画に惚れ惚れ。
もっともっと、見たいなぁと胸がキュンキュン
しちゃいました。
近々、「それいゆ」に上陸する予定です

隣の喫茶店、港やで休憩。

お砂糖がキュートでした★

